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髪を熱から守る毎日のスタイリングのコツ

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こんにちはSASEです。

毎朝のスタイリングの時に、髪のパサつきや手触りの変化を感じたことはありませんか。
その原因のひとつに、熱ダメージがあります。

熱ダメージとは、ドライヤーやヘアアイロン、コテなどの高温の熱によって、髪の内部の水分やたんぱく質が変化してしまうことを指します。
見た目には分かりにくい場合もありますが、少しずつ積み重なることで髪の状態に影響が出やすくなります。

熱の影響を受けた髪は、水分を抱え込みにくくなり、パサつきやすくなります。
ツヤが出にくくなったり、指通りが悪くなったり、ごわつきや切れ毛、枝毛が増える原因になることもあります。
さらに進行すると、カラーの色持ちが悪くなったり、スタイルが決まりにくく感じることもあります。

こうした熱ダメージから髪を守るために、日々のスタイリングで意識してほしいポイントがあります。
まず、ドライヤーは髪に近づけすぎず、ある程度距離をとりながら使うことが大切です。
同じ場所に熱風を当て続けないように、手首を動かしながら風を分散させると負担を減らしやすくなります。

アイロンを使う前には、熱から髪を守るスタイリング剤をなじませておくこともおすすめです。
完全に乾いた状態で使用し、一か所に長く熱を当てすぎないように意識すると、ダメージの蓄積を防ぎやすくなります。
温度設定を少し下げるだけでも、髪への負担は変わってきます。
温度を高く設定している場合は、少しだけ温度を下げてみるのもひとつの方法です。

熱ダメージは一度負ってしまうと元の状態に戻すのが難しいため、日々の扱い方がとても大切です。
ちょっとした意識を変えるだけで、髪の手触りや扱いやすさは変わってきます。

SASEでは、おひとりおひとりの髪の状態に合わせて最適なケア方法をご提案いたします。
髪の手触りの変化を感じたときには、ぜひお気軽にご相談ください。

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